大田区で家族だけが参列する葬式を行いました

故人の意向で大田区で家族葬を行った

故人の意向で大田区で家族葬を行った最近は家族葬も増えている家族葬を親族も理解してくれた

90歳を過ぎている母とは、結婚してからもずっと一緒に暮らしていましたが、半年前から急に体調が悪くなりました。
母は若いときは社交的な性格でしたが、父に先立たれてからは家にこもるようになってしまったので少し心配をしていました。
父を失ったことにかなり母は心をいためてしまったことは近くで見ていてわかったので、無理に外に連れだすことはやめることにしました。
近所付き合いはほとんどなくなりましたが、自宅でできる趣味を楽しんでいたようなので、老後は充実していたと思います。
それに学生時代の友だちとは手紙などで連絡を取り合っていたこともあり、それだけで十分だと判断しました。
ただ体の調子が悪くなったので、介護サービスを利用したらどうかと提案をしても、嫌がります。
妻と話しあって、年齢的なこともあるだろうし母の好きなようにさせようということになりました。
そのため介護サービスが必要なときは自宅に訪問してもらうだけにして、医療治療が必要なときも訪問治療を行ってくれるクリニックを探すことにしました。
家の中で歩いて運動できるように配慮をしたをこともあって、訪問介護と治療で健康を保つことができたようです。
そんな母も寿命をまっとうしたので、葬儀を行うことになりました。